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2004年1月 9日

●MplayerのGUI化

先日書いたとおりMplayerは動くようになりましたが、もう一歩進んで単独のアプリとしてX上で動かそう!と挑戦してみました。(←ただ今の状態でもコマンドから $mplayer ファイル名 とすれば十分使えますが)

私の場合はconfigureのオプションで --enable-gui としてあったので、あと必要なのはfontとskinのインストールだけです。

fontはfont-arial-iso-8859-1.tar.bz2をダウンロードし、解凍後font-arial-14-iso-8859-1ディレクトリの全てを~/.mplayer/font/へコピーしてやる。

skinは好きなものを選べますがとりあえずBlue-1.0.tar.bz2をダウンロードし、解凍したディレクトリごと~/.mplayer/Skin/へコピーし、さらにコピーしたディレクトリに移動して ln -s Blue default を実行する。

これでX上のターミナルから $gmplayer と入力すればアプリとしてMplayerが立ち上がりました!

コメント

ln -s Blue default を実行するのはBlueディレクトリではなくSkinディレクトリのようです。

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