●"-- MARK --"を表示させない方法
Redhatではチェックの対象にしていた/var/log/messagesファイルですが、Debianでは"-- MARK --"が連続して表示されておりなんだか意味不明のファイルのようです。
そこでGoogleってみると
/var/log/messagesに出力されている「-- MARK --」を制御する。
に解りやすい説明がありました。つまり"-- MARK --"はDebianがちゃんと動いているという証であって、デフォルトは20分間隔で記すようになっているということです。そこでこの証が不要なら/etc/init.d/sysklogdファイルを
SYSLOGD="" → SYSLOGD="-m 0"
と変更して/etc/init.d/syslogd restartとしてやれば表示されなくなるようです。