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2004年5月31日

●バカデカイlogファイル

サーバーのHDD使用率が100%間近になってしまったので、とりあえずHPの古いコンテンツを仮移動して一時的にHDD容量を作り、対策をGoogleで調べてみました。まず

#du -s /*/ | sort -nr

でHDD全体でどのディレクトリの使用率が高いかを調べ、次に使用率の高いディレクトリに移動してから

#du -a -m(又は-k) | sort -nr | more

でサイズの大きいファイル順に並びかえてみると、/var/log内にサイズのバカデカイ(1つのファイルで500M以上)logファイルがあることが判明。そのうちlogrotateされた後のもの(hogehoge.0等にリネームされてあるもの)は即効で削除してみるとそれだけで結構HDDが空きました。

またサイズのバカデカイlogファイル(syslog、debug、kern.log)はどうやらUSBの外付けHDDと関連があるようなので(外付けHDDにアクセスする度にlogがどんどん増えていくのが確認できました)、該当ファイルを/var/logから移動させて/etc/cron.daily/sysklogdを実行してlogファイルを作り直すと、なんとHDD使用率が91%から45%まで下がりました。

logファイルとはいえあまりにもサイズが大きくなり過ぎですよね。