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2005年2月10日

●サッカーW杯予選北朝鮮戦

昨日の北朝鮮戦、上手く1点目が取れたもののそれ以降得点の匂いがしなくなったので、"まあ1-0のままかな"と思いながら見ていたんですが・・・。

でも高原&中村がフィールドに入った時のスタジアムの歓声は何かが起こりそうな予感がしたんです。実際"ゴールマウスに転がすだけで1点物"のシーンが何度もやってきたし(まあコールマウスに転がらなかったんですが・・・)。

そしてロスタイムで諦め度95%の時に待望の勝ち越し点が入りホッと一安心したんですが、こういう勝ち方ができるのは"力がある証拠"かな?と思ったりしてます。あと今回は"国内組だけで十分戦えるだ"という雰囲気が充満していましたが、やはり海外で揉まれている人たちは必要だと私は思うんですよね。

ともかく大黒の1点で次のアウェイのイラン戦がやり易くなりましたね。内容はともかく勝ち点3が取れた(=ホームで計算どおり勝った)のは"良かった"の一言に尽きます。

ロスタイムに大黒が勝ち越し点 日本、北朝鮮を下す