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2007年6月23日

●Ubuntu7.04を使ってみた(Berylを試す)

今まで名前は知っていたものの2ch Debi板での評判から使う気にはなれなかったUbuntuですが、日経Linux7月号の特集"快適デスクトップを手に入れよう"を読んで、簡単にBerylが導入できそうなので試しにインストールしてみました。

その結果、多少は悩んだもののBerylは動きました!

悩んだのはグラフィックボード(nVidia GeForce FX5200)の認識方法なんですが、日経Linuxに記載してある方法では上手くいかず、INETで調べた結果、システム→設定→デスクトップ効果をONすることで適切なドライバー類がインストールされ、その後再起動するとちゃんと認識されていました。

あとは日経Linuxに書いてあるとおりSynapticからBerylをインストールし、Beryl ManagerからBerylを有効にしてやればWindows Vistaよりも数倍強烈な3D効果を演出することができました!!

個人的にはウインドウが燃焼しながら閉じる効果が気に入ったんですが、さすがに同じものばかりでは飽きそうなので、Beryl Settings Manamerの視覚効果→アニメーションの"最小化"や"閉じる"タブ等の設定はランダムにしておきました。

またUbuntuの再起動後もBerylを有効にするために、システム→設定→セッションの"自動起動するプログラム"にberyl-manager(コマンドは/usr/bin/beryl-manager)を登録しました。


予想以上にUbuntuが気に入ったので、当面はUbuntuに乗り換えます!!!