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2007年6月26日

●Ubuntuの感想

Ubuntu(7.04)を触ってみての自分なりの感想ですが、

・インストールが簡単
・日本語の設定も簡単(というか、設定することなくインストール直後から使用できる)
・ネットワークの認識も自動で行ってくれて楽(dhcpだけでなくsambaも認識していたのは驚いた)
・Berylの導入も簡単

という他のディストリよりも利点があることに加え

・Synapticを使ったアプリケーションの追加インストールがわかりやすい
・パッケージの更新も簡単

のようにGUIな他のディストリと同じ使い易さを備えていて、DELLがLInuxマシンのOSに採用した理由が実感できました。まさに"Linux初心者が迷うことなく使うことができるディストリ"のようです。


ただし、rootの概念がないことには戸惑ったし、便利すぎるあまり、"Linux使いだけれど他のディストリは使えない"人や"CUIは全く理解しない"人を増やすような気もするので、この辺が2chの評判(酷評?)に繋がっているような気がします。


個人的にはUbuntuの便利な点は大いに利用しつつも、やっぱりUbuntu1本というわけにはいかないかな?