●スパムメール対策
第9回
遅々として進まないスパムメール対策無策なネットワーク業者の社会的責任
を読んでみて納得、確かにスパムメールは個人対応ではきりがないのでインターネットプロバイダやネットワーク業者にもっと厳しい態度で対応して欲しいものです。
しかしこの記事中で紹介された
の「SPAM WATCH」プロジェクトの結果をみて妙に納得してしまうのは私だけではないと思いますが・・・。(←1月のワーストワンはOCN、2位はNTTコミニケーションズとNTT系が並ぶ)
第9回
遅々として進まないスパムメール対策無策なネットワーク業者の社会的責任
を読んでみて納得、確かにスパムメールは個人対応ではきりがないのでインターネットプロバイダやネットワーク業者にもっと厳しい態度で対応して欲しいものです。
しかしこの記事中で紹介された
の「SPAM WATCH」プロジェクトの結果をみて妙に納得してしまうのは私だけではないと思いますが・・・。(←1月のワーストワンはOCN、2位はNTTコミニケーションズとNTT系が並ぶ)
KNOPPIXをもう少し快適に使う方法はないか?と探していて
KNOPPIX-JP FAQや KNOPPIX FAQのページを見つけ、試しにswapファイルを設定してみることにしました。
その結果ですが体感的に早くなったような気がしましたが、OpenOfficeの起動時にtopコマンドで様子を見ている限りswapファイルの使用率はそんなに高くはなく、少しは効果があるかな?といったところです。
でも上のFAQを見ていて何かと使えそうな気もしてきました。やっぱり用途を考えて使っていくという結論に落ち着きそうです。
なんど今朝の留萌は雨でした。おかげで道路はぐちゃぐちゃの水浸しで歩きにくいったらありません。
しかもこれから冷えるそうで、今度はツルツル路面に変化しそうな予感が・・・。
KNOPPIXを使ってみての感想ですが"ちょっと遅いかも?”です。
職場のノートPCはPentium III 850&メモリ192M&24倍速CD-ROMですが、mozillaの起動で少し待たされ、OpenOfficeの起動では待ちくたびれました・・・。ちょっとストレスを感じる待ち時間なので家のAthlon2000+&メモリ256M&52倍速CD-ROM機で試してみたんですが、こちらもOpenOfficeの起動には少し時間がかかりました。
KNOPPIXをHDDにインストールする手もあるようですがそれは職場のノートPCに対してのルール違反になってしまうし、こうなったら用途を限定して使うしかなさそうです。そもそもKNOPPIXって現役バリバリのWin機が対象なのかな?(でもLinux環境を手に入れられることは嬉しいのですが)
RH9サーバーの引越し準備としてノートPCにDebian(Woody)をインストールして触ってみようとしたんですが、LANカード(PCMCIA)の認識で思いっきりはまりました。特にはじめはFDDからのネットワークインストールだったので基本システムすら入れることができず先へ進めません。仕方がないので
を参考にCD-ROM1枚を用意してやってみてもやはりLANカードは認識されません。
この時点で?だったのはifconfigではLANカードを認識しているように思えたものの
1.LANカードのアダプターには電気がついているのに認識したら聞こえるはずのピィという音が全く聞こえない
2.pingがLAN内の他のPCには通じない
3.ルーターのランプもノートPCのところだけ点滅していない
ということでした。
解決しそうもないのでとりあえずFedoraを入れてLANカードが認識されるか試してみると・・・こちらもダメです。
それでケーブルが原因なのかな?と思ってルーターのケーブルの差込口周辺を触っていると誤ってルーターの電源が抜けてしまいました。ところがこれ(=ルーターの再起動)でルーターのランプが点滅し、LANカードが認識されるようになったんです!!!
これで問題解決だ!と再びDebianをインストールしてみると・・・やっぱりインストーラーでは認識してくれません。そこで
を参考にLANカード用の設定ファイルを用意してみてたのですがこれもダメ・・・。
この時点で完全に袋小路状態に陥ってしまったんですがとりあえず最後までインストールしてみよう!と思いCD-ROMから基本システムをインストールしてブートの設定をして再起動してみると・・・何故か認識されてFTPサイトにつながってしまいました。この間2~3日なり・・・。
結論
・どうもLANカード自体ははじめから認識されていたようだ(←ifconfigでも表示されていたので)がルーター本体の再起動が必要だったみたい
・今回使用したLANカード(PCI FNW-3600-T)はpcnet_csドライバーで認識されているが、このpcnet_csは「デバイスドライバモジュールの設定」からは認識できなかったものの再起動後すれば自動認識された→よってFDDからのネットワークインストールでは使えなかった
・LANカードの認識時に音がしなかったのは・・・ノートPCのボリュームが最小になっていたせいでした(^^ゞ
最近は積雪も少なくなって春の気配が漂っていた留萌ですが、昨晩からドカ雪が降りました。
今朝は遅れ気味だったので車で出勤しようとして駐車場へいくとあたり一面膝上までの雪が・・・。
もちろん同量の雪が車の上にも積もっており、駐車場の出入り口も同じ状況です。ジープタイプの四駆とはいえ動かなくなったら大変だ!ということで、遅刻を覚悟して歩くことにしました。
そして雪は今でも降り続けています。残念なのは写真を撮る余裕がなかったこと(←こんな雪は初めてだったので)。
職場ではノートPC(OSはWinME)が配布されているのですが、勝手にLinuxのインストールはできません。しかしそういった環境ならばKNOPPIXが適任だ!ということがわかったので
ここからisoイメージを落としてきてCDを作ってやります。試しに家でCDブートさせてみると問題なく動きましたが、職場ではCDブートができない(←BIOSの設定次第でしょうが、触らないほうが良いみたいなので)ので、CD-ROM内の KNOPPIX\mkfloppy.bat を実行してブートFDDを作ってやり、そこからブートさせれば職場のノートPCにもKDEのデスクトップが表示されました。
私は64MのUSBメモリを使っているので
を読んで実行してみました。するとあっさり認識してくれただけでなくVineだったためか日本語ファイル名もちゃんと表示されました。
これは使えますね!
「Fedora Core 2」test1がリリースされたようです。
レッドハット、Linux 2.6カーネル搭載の「Fedora Core 2」ベータ版発表
Red Hat、「Fedora Core 2」test1リリース
Gnome 2.5、KDE 3.2、カーネル2.6と興味をそそられる内容ですが、う~ん、まだインストールするには早いかな?というのが実感です。でもとりあえずダウンロードしてみようかな・・・。
今チェックしてみたらXnameが復活していました。復旧の見込みすらわからなかったns0.xname.orgも問題なさそうで一安心!
HPの更新時にMozilla Firefoxの広告ボタンをつけてみました!ブラウザは使う人によって好みは様々ですが、Firefoxはタブブラウザとして軽くて使いやすいと思います。広告ボタンのリンク先のページからはプラグイン等の説明も簡単に見つけられますし、お勧めです。
なお現在は英語版しかダウンロードできませんが、そのうちに日本語版も用意されるはず?です。また英語版でもメニュー等の問題だけで、日本語のページの表示には問題ありません。それでもメニュー等も日本語がいい!!という人には
Osaka3@Mozilla Firefox Official
を紹介しておきます。
r3を使っている人はr4にUPするか、又はエラータを入れて&ちゃんと修正すればr3のままでもOKだそうです。(←今回はエラータを入れただけでは可能性は少なくなるものの完全には直らないそうです)
私が愛用しているWEBブラウザ"Mozilla Firebird"がバージョンアップ!名前も"Mozilla Firefox"(←Firefoxとはレッサーパンダの別名とか)に変更になりました!
新名称はレッサーパンダ - Mozilla Firebirdがバージョンアップ・名称変更
早速使ってみようっと!!
なんとなくRH9の後継機はDebianでいいかな~と考えはじめたのですが、サーバーを立てるにあたって"Debianサーバー構築本"みたいなものはないかな~と探しています。
今のところ改訂版 Debian GNU/Linux 徹底入門 potato対応を見つけたんですが、できればwoody版がいいので・・・。お勧めはありませんか?
1980円の激安統合オフィスソフト「StarSuite 7パーソナルパック」発売!だそうです。
MSとは比較にならないくらい確かに安い!のは間違いないんですが、個人的にLinuxでオフィスソフトは使わないし、仮に使うのならOpenOfficeもあるからな~。
週末はインストールした状態で止まっていたDebianを触ってました。
RedHat ユーザの Debian GNU/Linux 3.0 インストール日記やDebian GNU/Linux 3.0(Woody) インストール 手順書
を参考にaptコマンドを使ってカーネルを2.4系にしたり、sshをインストールしたりと順調だったんですが、調子に乗ってX-Window-Systemをインストールしようとしてなんだか訳がわからなくなってしまいました。
後から考えればtaskselでまとめてインストールしてほうが楽だったかも?
またインストールからやり直すことにします。
私の車はパジェロ・イオなんですが、昨日の夕方仕事から帰宅すると雪で空回りして動けなくなった車(FF)が1台ありまして、はじめは後ろから手で押してあげたんですが全く動きそうもないのです。そこでようやく自分の車のことに気がつき、ロープ(←相手が持ってました)で引っ張ってみるとすぐに脱出できました!
やっぱり冬は四駆が便利という話でした。
KDE 3.2がリリースされました。大幅なパフォーマンスアップだそうですが最近KDEユーザーになったばかりの私にはその"違い"がわからないかも?
ところで2ch等で話題になっていた"KDEから日本語ロケール(kde-i18n-ja)が消える"問題ですが、大幅なパフォーマンスアップのKDE 3.2 - 日本語へのi18nは3.2.1で復活予定によると3.2.0では「kde-i18n-ja」は消えてしまったそうです。なのでメニュー等は日本語で表示されないそうですが、3.2.1で復帰するらしいのでそれならこのままKDEユーザーで行こうと思ってますが、本当に復帰するのかな?
WinとLinuxのデュアルブート環境ではLinux付属のブートローダーを使ってWinやLinuxを起動させていましたが、複数のLinux環境ではよく使用するディストリビューションは付属のブートローダーを使い、残りはブート用FDDを使用して起動させていました。しかしGRUBをインストールしてブート用FDDを使わずに起動できるようにしてみました。
インストール方法はGoogleれば簡単に見つかりますし、作業そのものも難しくはありませんでした。ただ
・FDDにインストールしたGRUBから起動させる時には日本語キーボードを認識してくれなかったので"("を入力する時に戸惑った
・/etc/grub.confはデフォルトで画像のpasが指定してあるのでそのパスを無効にするまではgrubメニューが表示されなかった(=ないはずの画像を表示させていたので真っ暗だったんでしょう)
ということもありましたが無事に設定を終えることができました。感想は"やって正解だった"です!
参考にしたHPは、GRUB について、GRUB(MBR)が破損してカーネル読み込みができない
カーネル2.6対応の「Fedora Core 2」test1のリリースが2月2日から今週中に変更になったそうです。これを受けて正式リリース(4月5日の予定)も遅れるのかな?
私がスレーブサーバーとして使用させてもらっているXname.orgが今年の1月19日よりDDoS攻撃を受けてサーバーダウンし、現在はHPサービスやns0.xname.orgのネームサーバーが使えなくなっているそうです。
現在でもns0.xname.orgは復旧の見込みすらわからないようですが、HPサービスの方は近いうちに復旧する見込みだそうです。
今後の動向を注目しています。
週末にkitaブラウザーをインストールしました。
はじめはsrc.rpmをrebuildするも上手くいかず、次にtar.gzからコンパイルしてもこれまた上手くいかず・・・。
そこでKita - 2ch client for KDEをよ~く読んでみると、"Vineユーザの人はrpmが用意されているようです。"とのこと!
そこで2chの方を見に行ってみるとVinePlusにrpmが用意してあるいうことで
#apt-get install kita
でインストールできました。
VinePlusにUPしてくれた方に感謝ですね。