●Debianでコマンドやファイルがどのパッケージに入ってるか?
Debianでコマンドやファイルがどのパッケージに入ってるか?を探すには
# apt-get install auto-apt
# auto-apt update
$ auto-apt search コマンドやファイル名
とauto-aptをインストールして検索させると良いようです。
私はこれでdigやhostコマンドが含まれるパッケージを探し出してインストールしました。
Debianでコマンドやファイルがどのパッケージに入ってるか?を探すには
# apt-get install auto-apt
# auto-apt update
$ auto-apt search コマンドやファイル名
とauto-aptをインストールして検索させると良いようです。
私はこれでdigやhostコマンドが含まれるパッケージを探し出してインストールしました。
Vine3.0がもうすぐ登場しそうです。HPによれば"新たな問題がなければ、このままの状態で 数日以内に 3.0 としてリリースします"とのこと。
VineはFedoraと違ってバージョンアップの間隔が長いので、かなり楽しみだったりしてます。
フィッシングって知りませんでした。
INET懸賞をやっている私としては"PSXが当選しました!"なんていうメールが届いたら簡単に引っかかってしまいそうです。最もINET懸賞をやっている段階で既に個人情報は流れていると自覚していますが・・・。
対策は「疑ってかかること」、怪しいメールは相手にしないのが一番ですね。
東京や大阪の人に話したら笑われてしまうでしょうが、昨日&今日と留萌でも最高気温が30度を超え、蒸し暑くて大変でした。ただ本州と違うのは夕方以降は明らかに涼しくなることで、夜も寝苦しいということはない?(←以前神戸にいた時と比べてですが)みたいですが。
明日の最高気温の予想は27度と今日(最高は33度だった)よりは過ごし易くなりそう!
夕方から今までサーバー機の入れ替えをしていたのでオフライン状態でした。
7月8日のMythTVその後3で"認識に成功した"と書きましたが、実は再起動させると認識されない(←もちろん/etc/modules.confへは追加してあります)状態でした。
これはかなりハマりました。やがて試行錯誤するうちにDebianでは/etc/modules.confを直接編集するのはご法度?で、その代わりに/etc/modutilsに追加したい内容のファイルを用意して
update-modules
を実行して/etc/modules.confに追加することが分ったのですが、その通りにやってみてもダメです。/etc/modules.confにはちゃんと記述されていたんですが・・・。
ただキャプチャーカードのドライバーに同梱されているスクリプト(←モジュールの組み込み用)を手動で実行させればキャプチャーカードが認識されることは確認済みだったので、そのスクリプトをPCの起動時に自動で実行させれば良いのでは?と考えるようになり、/etc/rc.bootに簡単なスクリプトを書いてやるとようやく再起動後も認識してくれるようになりました!
HDDにインストールしたKnoppixですが起動にかなり時間(5分前後)がかかります。調べてみるとnisサービスが原因である&使用しないことが判明したので、PCの起動時にnisサービスが起動しないようにしてみました。
update-rc.d -f nis remove
Knoppix(=Debian)では Redhat系のchkconfigの代わりに上記のように設定するようです。ちなみに
update-rc.d nis defaults
で追加できるようです。
* NISサーバとはNetwork Infomation Serverといい、TCP/IP上でコンピュータの情報を共有するサービスである。これを使うことにより、パスワードファイルを一括管理したり、groupファイルやaliasesファイル、hostsファイルの共有が可能になる。(← NISサーバより)
最新のKnoppixでUSBメモリを使ってみました。
1.USBメモリを挿して、dmesg | grep sda で確認するとsda1で認識されていることが判明
2.mkdir /mnt/flash
3.mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/flash
これで/mnt/flashにUSBメモリがマウントされました。実に簡単に使用することができました!
ふと気がついたら拡張子がtar.bz2となっているファイルのの解凍方法が頭に浮かんできませんでした。tar.gzファイルなら普段から目にしているのですが、その他の場合はaptに依存していることを実感してしまいました。
答えは bzip2 -dc filename | tar xvf - でした。
Firefox0.92がリリースされています。0.91からの変更点はWindows版のみに生じるセキュリティ上の問題を修正したということで、アップグレードする代わりにセキュリティ関係のパッチを適用しても同じだそうです。(←またはuser.jsを書き換える方法もあるようです)
コメントスパムがこのBLOGにもやってきました。もちろん放置しておけないので対策を調べてみると様々な方法が見つかります。(←皆さんも困っているようですね)。私もその中の一つをすぐに導入しました!これで止まると良いのですが・・・。
Fedora Core 3 test1がリリースされたようです。スケジュールによると10月半ばには正式版を出す予定とか。
ついこの間FC2正式版がでたばかりなんですが、慣れたころに次のバージョンがでるのでは追っかけるだけで大変そう。
yumのコマンドで参考になるページを見つけました。
とりあえずこれだけ知っていれば困ることななさそうです。さらに上級的な使い方として
もあるようです。
以前からチェックしていたiPod miniの日本発売日が7月24日に決定したそうです。
先週末は札幌に行く用事があったので、ビッグカメラを覗くと早速予約受付中!(値段は2.8万強)となってました。店員に聞くと人気のある色はブルー、シルバーだそうで、強く予約を勧められましたがとりあえず逃げてきました。クリエイティブのMuVo2も捨てがたく、どちらにしようか悩んでいるからです・・・。
私が現在使用しているMP3プレーヤーはクリエイティブのNOMADⅡMGですが、容量が内蔵64M+スマートメディア64Mの128Mしかありません。4Gの世界はどんな感じか体験してみたいんですが、どうなるやら?
7月8日の"KNOPPIX3.4のニューバージョンをHDDインストールした"ですが
を参考にし、インストール後も同ページの"HDD インストールしたら、パッケージ管理ツール APT は使えますか。"や"HDD インストール時の Debian形式システムと Knoppix-System との違いは何ですか。"の中の「HDD インストールしたら、日本語入力ができなくなりました。」の設定を加えました。
あとはDebianのページの stable と testing 用の非公式パッケージや apt-lineから欲しいパッケージを追加してインストールしていきました。
ようやくCX23416GYC-STVLPのドライバーの認識に成功しました!
OSはKNOPPIX3.4のニューバージョン(knoppix_v3.4_20040517-20040629.iso)をHDDインストールしてからAPTでパッケージを更新したもので、定番のぱ研-CX23416GYC-STVLPの解析 の他に
あたりを参考に設定しました。でもまだ先は長そう・・・。
KNOPPIX3.4のニューバージョンが公開されました。
産総研、Windows2000/XPへのインストーラを付属したKNOPPIXをリリース
売りはWindows2000/XPへデュアルブートできるインストーラが用意されたことだそうですが、個人的には使うことはなさそうです。(←それよりお手軽なDebianとしてLinux機にインストールする可能性の方が高そう)
Firefox 0.9.1が出てますがこのバージョンから デフォルトで新規にウィンドウが開くようになったようで、URLをクリックする度にFirefoxが立ち上がるようになってしまいした。
そこで秘密のLinux日記"Jul 02 2004"からFirefoxまとめサイトを発見。FAQの先頭に" デフォルトで新規にウィンドウが開かないようにしたい"がありそれに従ってタブブラウザ拡張を導入(詳細→全般→ウインドウモードを自分で開いた時だけ複数のブラウザを開く)しました。
ただしこのままでは新たに開いたタブにフォーカスが移ってしまうので、まとめてリンク先を読み込むときには不便です。そんな時はフォーカスの設定(私は"リンクの中クリック、Ctrl+クリック/Enter"はバックグラウンドで読み込むようにしました)が有効なようです。
留萌のお隣"増毛町"と言えば国稀酒造が有名?ですが、週末は国稀酒造に加えてINETで見つけた関山豆腐店に行ってきました。
関山豆腐店は手づくりのお豆腐屋さんということですが、駅横の観光案内所で場所を確認して向かったところ(観光案内所から車で1分)、試食させてくれた上に120円/丁という低価格なのでまとめて購入してしまいました。
大豆の味がするおいしいお豆腐でした。機会がある方はお試しあれ!
PCの組み立てが終わりCX23416GYC-STVLPを認識させようと挑戦中ですが・・・かなり苦戦しています。とりあえずCX23416GYC-STVLPの解析 からスタートしているんですが・・・。
まだまだ時間がかかりそうな予感。
Postfixのスパムメール対策のように現在は/etc/postfix/reject_listを作成してスパムメールを削除するように設定しますが、中にはなぜか?設定しても受け取ってしまうメールがあります。
そこで今度は Postfixで特定拡張子の添付ファイルを拒否させたいや Postfixと正規表現によるフィルタリングについてを参考により詳細に設定してみました。
すると今のところは指定したスパムは届かないようになりましたが・・・しばらく様子をみないと何とも言えません。