●夏休み
とりあえずKnoppixのニューバージョンを焼いて起動させてみましたが、マイナーバージョンアップだけに見た目からは全く変わった様子がありません。HDDにインストールするよりもDebi本を参考にsergeでもインストールしようかな?というのが今日の気分です。
今日から夏休みなので少しの間更新できなくなります。
とりあえずKnoppixのニューバージョンを焼いて起動させてみましたが、マイナーバージョンアップだけに見た目からは全く変わった様子がありません。HDDにインストールするよりもDebi本を参考にsergeでもインストールしようかな?というのが今日の気分です。
今日から夏休みなので少しの間更新できなくなります。
アルゼンチンが優勝した五輪サッカーですが、眠い中ライブで見ていて思ったのは"日本とは明らかにレベルが違う"ということ。
個人的には日本もそれなりにやれていたとは思うんです。ただ相手が全体のBEST4に2チームも残るような強豪だっただけに、仕方がなかったのかなと納得してます。
反省するのなら(フル代表も同じですが)もっとストライカーを育てる必要があるということでしょうね。パラグアイやイタリアの決定力の凄さには本当に違いを感じましたから。
8月18日:Debian本、発売間近で紹介した"Debian GNU/Linux Expert [デスクトップユーススペシャル"を買ってきました。
当初はDVDが付属するという話?でしたがsargeのリリースが遅れたためにそれは無くなってしまったものの、Woody以降では唯一?のDebian本だけに買ってしまいました。
Winで使うCX23416で
を発見。"付属ソフトがいけてない"ことには大いに賛同しますが、私では自分でプログラムを書く元気も知識もありません・・・。使うのなら
から落とした3/15版のDVD Encoderでしょうね。(←CD-ROM付属のDVD Encoderではマニュアルで紹介されているオプションメニューからの3D Y/C等のON/OFFができないそうなので)
Knoppixからニューバージョンが公開されました。今回はWin環境で使うための変更点がメインのようですが、Linuxでも不具合修正があるようなのでとりあえず落としてみることにします。
私は現在knoppixをHDDインストールしてからmythtvに挑戦中ですが、knoppmythなるものを見つけてしまいました。
これは海外でのknoppixとmythtvを1つのパッケージにしてしまう試みで、大いに興味があるのでそのうち試してみようと思ってます。
(参考)
KnoppMythWiki
女子マラソンを生で見てたので寝不足です。というのも最後には追いつかれるのでは?とハラハラドキドキしたせいか?なかなか寝付けなかったりしたので。でも見ごたえ十分で、ライブで見ていて良かったと思います。個人的には高橋選手落選の段階で"金"は無理だろうと思っていたので、期待以上のレースでした。
Linux日記の天気予報はお天気パーツセンターのお天気ステッカーを利用させてもらっているのですが、最近お天気ステッカーがリニューアルされて表示できる地域が拡大、全国で170地点(←その中に留萌も含まれていました!)になりました。
無料で利用できるのでお勧めします。
ぱ研のivtvドライバではどうしても画面上部にノイズがでてしまう(←今のところ解決策はない模様)ので試しにCX23416をWinXPで使ってみました。
Winだけに設定はドライバー&アプリをインストールするだけで終わり、その後アプリをいろいろ触って使えるようになるまでに1時間くらい(←Linuxではドライバーのインストールだけで何日悩んだことか・・・)でしょうか、気になるノイズはWinでは発生しませんでした。
ただ付属のアプリがMythTV同様にスタンバイや休止状態からの予約録画には対応しておらず、なんとも複雑な感想となりました。
恥ずかしい話ですが、S-Video端子とコンポジット端子って今まで頭の中で勘違いしていました。黄色い端子がS-Video端子用と思っていたんですが、反対ですね。
あと知らなかったんですがコンポーネント端子というのもあるそうで、やっぱり勘違いしそうな感じ・・・。
Debianは近々?メジャーバージョンアップが行われるそうで、その本の発売が既にアナウンスされています。
Debian GNU/Linux Expert [デスクトップユーススペシャル]
〃
私もRedhatからDebianへサーバーを移す時はDebian本を探した(&そして見つけられなかった)ので上記の本には興味があります。今日にでも予約しようかな?
WOL(Wake On LAN)ですが、試しにやってみたら一発で動きました!
とりあえずGoogleって
1.マザーボードのBIOSで対応しているか
2.WOL対応のLANカードがあるか?&WOL用のケーブルはあるか?
という2点を頭に入れて家のパーツを調べていくと、マザーはすぐにWOL対応ということが分かり&マザーのWOLコネクタと同様のコネクタを持つLANカードがでてきて(ちょっと時間がかかったものの)ケーブルも見つかりました。
knoppixマシンでケーブルを繋いでからマザーのBIOSの設定でWOLをONにし、再起動後ifconfigコマンドでMACアドレスをチェックしてからshutdownします。
またDebianにはetherwakeというWOL用のパッケージがあるので
apt-get install etherwake
でインストールして、2003.10.23:pcを参考に
ether-wake MACアドレス
と入力すると見事に起動しました!
(参考)
Wake On LANを使ってみる (1)
WOL for Linux ver.1.0
*ちなみにknoppixマシンのマザーにはオンボードLANが付属しているのですが、こちらはWOLでは起動してくれませんでした・・・。
スリープボタンのことを発見した後でさらに気になる点を見つけてしまいました。それはMythtvでは"外部入力(S-Video等)から録画する方法がない"ということです。また"今見ている映像をそのまま録画するような設定がない"ことにも気がついてしまいました。
私の場合は外部入力=スカパーなんですが、とりあえずMythtvが起動している状態で c を押すことで入力の切り替えができるのでスカパーを見ることができます。しかし上に書いたようにこれを録画する方法がmythtvにはないのです・・・。
しかし解決策あります。それはドライバー付属のユーリティを使うことです。詳細は
で提供されているドライバー(最新はivtv-0.1.9_GPIO_k26_040706-1.tar.gz)を解凍したディレクトリにあるreadme_first_ja_EUC.txtにありました。
ところでドライバー付属のユーリティで一般放送&外部入力からの録画が可能なことが解かってくると
Linuxで最強のテレビ録画サーバを目指す(2)-ハードウエアMPEG2キャプチャ-
Mythtvは不要かも?という意見が頭に浮かんできたりするのですが、Mythtvのグラフィカルな操作画面も捨てがたいので、当面はMythtv(一般放送)&ドライバー付属のユーリティ(スカパー)という組み合わせでいくことになりそうです。
一通りMythtvが動くようになって気がついたのはスリープの設定がないことです。
私がWinで使っているキャプチャーボード付属のソフトにはスリープボタンがあり指定時間になると電源が入ったり消えたりするんですが、同様のことがMythtvでもできると勝手に思い込んでいました。
とりあえずGoogleってWOL(Wake On LAN)という解決方法は見つけましたが、マザー&LANカードの対応状況とかいろいろありそうで先行きが?です。
すでにDebianサーバーが24時間稼動しているし、Mythtvをインストールしたlinux機は音が騒々しいので必要な時間のみ起動させるようにしたいんですが・・・どうなるやら?
前回まででCX23416GYC-STVLPのドライバーの認識が終ったので、いよいよソフトのインストールに入ります。
まず私の環境はknoppix3.4(knoppix_v3.4_20040517-20040629.iso)のHDDインストール版なので2chのknoppixのHDDインストールしたら、パッケージ管理ツールAPTは使えますかの設定例を参考にapt-lineを修正し、さらに2chのDebiのUPnP以外のマルチメディア関連&MythTV Japanese patchの真ん中あたりのver0.15のapt-lineを加えて
#apt-get update
#apt-get install mythtv
でmythtvをインストールします。途中で質問されるところは
localhost → ブランクのままリターンキーを押す
で進みましたが、エラーで止まってしまいます。しかし慌てることなく
#/etc/init.d/mysql start
#apt-get install mythtv
とやれば今度こそmythtvのインストールが終るはずです。
次に2chのknoppixのaptラインからunstableも加えて有効にして
#apt-get update
#apt-get install xmltv libtext-kakasi-perl
でxmltvをインストールします。(忘れないうちにunstableはコメントアウトしておきましょう!)
あとは
MythTVを入れてみる
MythTVインストールMemo
Linuxで作るHDDレコーダ
OpenPVS - クイックスタートガイド
らを参考に設定していくだけですが、
1.とりあえず #passwd mythtv でmythtvユーザー(←mythtvユーザーはインストール中に作られる)のパスワードを設定し、以後はmythtvユーザーでログイン&設定を進める
2.ビデオファイルの保存先のディレクトリのパーミッションに注意する(←私はこれに気づくまでにqtエラーで泣かされました・・・)
3.aptを使ってインストールした場合、他のHPで紹介されているmysqlの設定(rootのパスワードの設定やmc.sqlの指定)は不要みたい?
の3つで私はかなり悩まされました・・・。
これで細かい設定は残っているものの一応Linuxマシンでmythtvが動き、TVの視聴&録画ができるようになりました!オリンピックに間に合って良かった!!
フリーズしてキーボードが何も受け付けてくれなかったのでリセットボタンで再起動させたところ、"run fsck MANUALY"という表示がでてしまいました。私はこの画面は初めてだったのでどーするのかわかりませんでしたが
シャットダウンせずに電源を切り、再起動したらディスクチェックで以下のようなエラーがでました。どうすればよいでしょうか?
を参考に”Enter”キーを押し続けたらちゃんと復旧してくれました。
ブルーレイってまだまだ先の話かと思っていたら実在しているんですね。
ブルーレイDIGAを試用!ディスク1枚7500円にビビった僕は(AV酷使生活)
現在の家電&PCのDVDレコーダーではハイビジョン放送やデジタル放送が録画できない(画質を落とせば可能?)という程度しか知らなかった私ですが、本体30万円、メディアが3500円~7000円とは(10万前後のDVDレコーダーを買えない私には)どちらにせよ縁のないの話のようです。
1週間くらい前に"Firefox に脆弱性発見"というニュースを見てから
Fri, Jul 30, 2004:Mozilla と Firefox に脆弱性
最新版が出るのをチェックしていましたが、昨日になって0.9.3がリリースされているのを見つけました。
ま、これで一安心といったところですね。
Vine3.0インストールしました。久しぶりにみたGNOMEの画面は"きれいになったな~"という印象です。ただまだほとんど使っていないので何とも言えませんが・・・。
そうそう今回のVine3.0はFDD起動させるつもりでしたが、インストールの最後の画面で起動FDDを作る画面が出てきません・・・。そこでもう1回インストールし直して(←とりあえずliloを入れて)起動後mkbootdiskコマンドで起動FDDを作ろうとしたんですが、こちらも不発・・・。
仕方ないのでlilo.confをフラッシュメモリに保存して別のOSからデュアルブートさせる(←Vineはhdbに入れました)ことにしました。使い易さが売りのVineとしてはFDD起動は無くさない方が良いと思うんですが・・・。
コンソール(bash)で作業しているときに直前のディレクトリに戻りたくなることがあります。homeディレクトリならば ~/ が使えますが、それ以外はもう一度パスを入力し直すことしか知りませんでした。しかし
cd -:直前のディレクトリに移動
を発見。直前しか有効ではありませんが、それでも役に立ちそうです。
Vine Linux 3.0がリリースされました。なんだか随分待たされた(←2chの影響かも?)ような気もしますが、今回はメジャーバージョンアップということで楽しみにしています。
今晩帰ったら早速ダウンロードしてみます。
Debianサーバーで稼動しているpostfixでウイルススキャンができるように設定してみました。なおDebianではAmaViSのパッケージが用意されているようですが、私は上手くいかなかったのでソースからインストールしました。
1.H+BEDV AntiVirのインストール
無料のウィルススキャナー(H+BEDV AntiVir)を導入やLinux用のアンチウイルスソフトを使うにはのとおりに設定する。
2.AMaViS をソースからインストールを参考に必要な外部コマンド&perlモジュールのインストールする。上記HPに書いてあるように"arc"以外は何の問題もなくインストールでき、"arc"もRedhatのパッケージを利用してインストールした。
3.AMaViSが使うユーザを作成後、AMaViS本体をインストールする。
4.初めは"受信メールのみのスキャン"で十分だと考えていたので、MaViS と Sophos Anti-Virus によるウィルススキャンや第3回:メールサーバでのウイルススキャン -Postfix編-を参考に設定しましたが上手く動いてくれません・・・。その原因を探ることまる1日、ようやく[postfix-jp: 167] Re: Postfix + AMaViSについてに
"mailbox_commandを使った方法は、もうサポートされていないようです"
との発言を発見・・・。そのため"送受信メールのスキャン"ができるようにconfigureからやり直してようやくウイルススキャンが可能になりました!!