●MythTVその後11-MythTVでスカパーの録画できたけど・・・
MythTVでスカパーの録画ができました。やり方はスカパーが映っている状態で"r"キーを押すだけです。この"r"キーで録画というのはスカパー(=Composite0)に限ったものでなくTV(=Tuner0)の時でも可能な機能で、要は今映っているものを録画する機能のようです。
(参考)MythTV使い方
ただし予約録画ができないことには変わりありません・・・。
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MythTVでスカパーの録画ができました。やり方はスカパーが映っている状態で"r"キーを押すだけです。この"r"キーで録画というのはスカパー(=Composite0)に限ったものでなくTV(=Tuner0)の時でも可能な機能で、要は今映っているものを録画する機能のようです。
(参考)MythTV使い方
ただし予約録画ができないことには変わりありません・・・。
Vine3にMythTVの導入が済んだので次はプラグインの中からMythweatherをインストールしてみました。Vineではソース(←バージョンは本体と同じ0.15にしておきました)をダウンロードしてきてREADMEファイルを参考に
qmake mythweather.pro
make
make install
とやればインストールできました。Mythweatherはレーダー画像が気にいっているものの私の住んでいる所が対象外なのが残念。
9月18日の日記に書いたようにVine3でMythTVを導入してみました。
HPで紹介されている通りに進めていきました。途中mythtvのソースのmakeのところでエラーになりましたが、HPには"一度ログアウトすべし"と書いてあります。後は問題なくインストールできました。
ただはじめは0.16をインストールしたのですが、mythfilldatabase --manualの結果がmythsetupの5.チャンネル設定に反映しません(←mysqlのバージョンの影響?)。そこで0.15でやり直すとmysqlでエラーになるらしく
を参考に0.16用のデーターベースを削除してから0.15用のデーターベースを作り直してみたものの(Mythtvは起動しますが)TVが映りません。今度は5.チャンネル設定は正しく登録できているし、ドライバーのユーリティ(record-v4l2.pl)なら録画もできるので?ですが・・・。
ということで結局Vineのインストールからやり直してMythTVの導入が終わりました。また画面がモノクロのようできれいに表示されていなかったのですが、これはmplayerと同様にビデオカードの交換で直りました!
Vine3でMplayerを使うには幾通りかの方法があるようです。
1.お家で使うLinuxやVineにrpmでMPlayerを入れてみよう!のようにリビルドしてインストールする方法
2.ソースからインストールする方法(2003年12月29日:Mplayerのコメント欄)
3.2chVineからの情報ではfc2のものを使う方法もあるみたい(試したら家でも動きました!)
私は"お家で使うLinux"を参考に進めたんですが、肝心のMPlayer本体がリビルドできなかったのでMplayerそのものはソースからインストールしました。
なおインストール直後は画面が汚くてまともには見られない状態(色が暗めで縦縞のノイズが激しく目立つ)だったのですが、これはビデオカードが原因のようで別の物に交換したらきれいに表示できるようになりました。
ドライバー付属のユーリティを使えば一般放送&スカパーのどちらでも録画できるのでLinuxで最強のテレビ録画サーバを目指す【2】-ハードウエアMPEG2キャプチャ-を参考にシンプルなスクリプトを作ってみました。
その結果MythTV機で実行させれば正常に動作するものの、サーバー機からatコマンドと組み合わせて実行させようとするとダメなんです。shutdownの方も相変わらずで、やはり簡単にはいかないようです。
KNOPPIX3.6日本語版がリリースされました。
産総研、KNOPPIX3.6日本語版を公開
シン・クライアント機能を備えた1CD Linux新版「KNOPPIX 3.6」の日本語版,産総研が公開
触ってみたところ背景が変わったことにはすぐ気がつきましたが、メニュー等は以前のままで迷うことなく使えました。
以前の話ですが家と職場の両方で使うファイルをUSBフラッシュメモリーに保存して共有化させていたんですが、勘違いして削除してしまいました。
バックアップは取っていなかったし、ゴミ箱にも表示されない(←フラッシュメモリーから直接削除したので)ので思いっきり焦りましたが、復元(フリーソフト)のことを思いだして試してみたところ完全な状態で復活することができました。
あちこちのWEBを見て必要なところだけをメモったテキストファイル集なので、もう一度同じ物は作れないし本当に助かりました。
そして今日はデジカメ(USB接続)の写真をコピーしたものと勘違いして消去してしまいましたが、復元のお陰で復活できました。でも復元の出番はあまりない方が良いですよね。
Vine3でivtvドライバーを認識させた後でVineLinux3.0でビデオ録画サーバーのページを発見。このページでは
1.カーネルソースはインストールしない
2..configはコメントアウトしている
という点が違ってますが、問題なくivtvドライバーの導入ができました。さらにVine3でのMythTVのインストール方法も紹介されているのでやってみることにします。
早速Firefox1.0 PRを使ってみました。一番印象的なのは検索時にカラーでマーキングしてくれる機能でしょうか。Googleで検索したページのどこにキーワードがあるかを調べる時など便利に使えそうです。
一方で今までマイナーバージョンアップでは問題なく使えていたプラグインが1.0PRでは使えないことも判明。10月には1.0正式リリースがあるそうなので、それまで待つ手もあるかな?とも考えています。
ただ(私はやってませんが)Winでは既に日本語化は可能なようだし
Firefox インストーラ日本語化方法 (for Win)
1.0に対応したプラグインが次々に登場するのも間近のような気もしてます。とりあえずFlash Playerを入れておけば英語表示のままでも問題ないし、さてどうしようかな?
ついにFirefoxがメジャーバージョンアップされて1.0PRとしてリリースされました。
「Firefox 1.0 PR」リリース、RSS読み込み機能をブックマークに統合
Firefoxブラウザ、ついにバージョン1.0をリリースへ
RSS読み込み機能の追加や検索&ポップアップ・ブロック機能が向上されているそうです。早速導入してみます。
スクリプトが一向に進展しないので、Vine3でやってみることにしました。Vine3の場合もほとんどMythTVその後3-ドライバーの認識の場合と同様です。ただ
1.kernel-source-2.4.26をインストールする
2./usr/src/linux/config/の~i686.configを/usr/src/linux/.configとしてコピーした(←686かどうかは環境によって変わります)
3./etc/modules.confでは再起動後は認識してくれないので、/etc/rc.localにinst.shを付け加えた
という3点が違うくらいです。それよりも大きな違いはMythtvのパッケージがVineにはないことですね(→ソースからインストールする気にはならず、ドライバーの認識までで止まってます)。
MythTVその後8-WOL解決で24時間稼動のDebianサーバーからMythtv機の電源は時間を指定して入れられるようになりましたが、それではshutdownはどーするのだろう?という疑問が出てきました。
なんとなくスクリプトでも使うのかな?と思ってGoogleで調べていくと
を発見。Debianにもexpectパッケージは存在したのでapt-getでインストールし、上記リンクを参考にスクリプトを書いてみることにしました。
はじめは末尾に"\r"を付け忘れていたのでshutdownコマンドが実行できなかったんですが、一応ログインしてshutdownできるようになりました。
でもサーバー上でatと組み合わせて使おうとすると動いてくれないんです・・・。また録画内容を指定する(←外部入力から録画する時)スクリプトも残っており、まだまだ先は長そうですね。
気になっていたKnoppMythをインストールしてみました。はじめはManual Installでやってみましたが何故か指定したにもかかわらずliloが動かず起動できません。インストールは正常に終わっているはずで、liloはMBR&パーティションの先頭の両方で試してみましたがどちらもダメでした。これは機種固有の問題なのかどうか理由はわかりませんが諦めました。
次にAuto Installでやってみるとインストールは完了し正常に起動しました。ただ起動すると次々にMythTVの設定を迫られるので、あらかじめある程度の知識を持っていないと厳しいのかな~という印象です。またXmltvも入っていますが、tv_grab_jpを実行するにはkakasi関連のperl?をインストールする必要がありました。
MythTVのプラグインは全て?入っており、あとはキャプチャーカードを認識させれば使いだせるような様子でしたが、Auto Installはhdaのみに対応と融通が利かないので消してしまいました。
Mythtvの現在の環境ができあがるまでにソフトのインストールではかなり試行錯誤しました。最終的にはaptでやってしまいましたが、以前はaptを使いすぎてデスクトップがsid(unstable)に変わってしまったとか、逆にtarボールでインストールしようとしてconfigureが通らなかったりといろいろありました。
ただそんな中でこんな便利な方法もあるんだ!と見つけたのが
のXmltvのインストールで紹介されているCPANにログインしたまま必要なperlモジュールをまとめてインストールする方法です。これならtarボールを捜して落とす手間もかからなくて便利そうですね。
北海道は台風の影響を受けにくい(←大抵は九州や本州で勢いが衰えるので)ところなんですが、昨日の18号は強烈でした。北海道各地で瞬間最大風速の記録を塗り替え(留萌では43.9Mで新記録!)13時過ぎ~16時過ぎまで停電したのでUPSも動作したようですがサーバーが停止(←ログが15時まで残っているので、今の環境ではUPSは2時間程度動作できるみたい)していました。
まあ特に被害も出ず、停電も他所と比べれば早めに復旧したようでホッとしています。
以前DebianサーバーではH+BEDV AntiVirを使ってウイルス対策をしていると書きましたが、今回はクライアントのVine3に
を参考にClam Antivirus(フリー)をインストールしてみました。結果はトラブルフリーで導入でき&ウイルスチェックもできましたが、サーバーと違って24時間稼動ではないのでデーターベースの更新やウイルスチェックのスケジュール化ができない(→やるなら手動)のは仕方のないところですね。
リリースが遅れたためにDebi本には付属してこなかったsargeをINETからインストールしてみました。驚いたのはインストーラーの進歩で、デバイスの自動認識の精度が向上しwoodyよりもかなり簡単に基本的なインストールは終わってしまいました。
そこで調子に乗ってaptitudeからX Window Systemを入れてみたら・・・複雑すぎて断念しました。DebianをXで使うのならknoppix経由の方が私向きのようです。
今日から復帰です。
休みの間はカセットテープのデジタル化に挑戦してみました。INETで調べた"UBSの外付けサウンドインターフェイスを使うとノイズの点で良い"という類の中から店で薦められたクリエイティブのSound Blasterシリーズを購入し、付属アプリのSound it!でMP3化してみました。ノイズが完全になくなるわけではありませんがCD等では入手できない音源なので満足しています。