« 2007年5月 | メイン | 2007年7月 »

2007年6月26日

●Ubuntuの感想

Ubuntu(7.04)を触ってみての自分なりの感想ですが、

・インストールが簡単
・日本語の設定も簡単(というか、設定することなくインストール直後から使用できる)
・ネットワークの認識も自動で行ってくれて楽(dhcpだけでなくsambaも認識していたのは驚いた)
・Berylの導入も簡単

という他のディストリよりも利点があることに加え

・Synapticを使ったアプリケーションの追加インストールがわかりやすい
・パッケージの更新も簡単

のようにGUIな他のディストリと同じ使い易さを備えていて、DELLがLInuxマシンのOSに採用した理由が実感できました。まさに"Linux初心者が迷うことなく使うことができるディストリ"のようです。


ただし、rootの概念がないことには戸惑ったし、便利すぎるあまり、"Linux使いだけれど他のディストリは使えない"人や"CUIは全く理解しない"人を増やすような気もするので、この辺が2chの評判(酷評?)に繋がっているような気がします。


個人的にはUbuntuの便利な点は大いに利用しつつも、やっぱりUbuntu1本というわけにはいかないかな?

2007年6月23日

●Ubuntu7.04を使ってみた(Berylを試す)

今まで名前は知っていたものの2ch Debi板での評判から使う気にはなれなかったUbuntuですが、日経Linux7月号の特集"快適デスクトップを手に入れよう"を読んで、簡単にBerylが導入できそうなので試しにインストールしてみました。

その結果、多少は悩んだもののBerylは動きました!

悩んだのはグラフィックボード(nVidia GeForce FX5200)の認識方法なんですが、日経Linuxに記載してある方法では上手くいかず、INETで調べた結果、システム→設定→デスクトップ効果をONすることで適切なドライバー類がインストールされ、その後再起動するとちゃんと認識されていました。

あとは日経Linuxに書いてあるとおりSynapticからBerylをインストールし、Beryl ManagerからBerylを有効にしてやればWindows Vistaよりも数倍強烈な3D効果を演出することができました!!

個人的にはウインドウが燃焼しながら閉じる効果が気に入ったんですが、さすがに同じものばかりでは飽きそうなので、Beryl Settings Manamerの視覚効果→アニメーションの"最小化"や"閉じる"タブ等の設定はランダムにしておきました。

またUbuntuの再起動後もBerylを有効にするために、システム→設定→セッションの"自動起動するプログラム"にberyl-manager(コマンドは/usr/bin/beryl-manager)を登録しました。


予想以上にUbuntuが気に入ったので、当面はUbuntuに乗り換えます!!!

2007年6月22日

●AMD Athlon64X2 5200+ 購入!

先日、AMD Athlon64X2 5200+を購入しました。マザーはASUSのM2A-VM HDMI。その他としてはメモリ(2G)とHDD(500G)。グラフィックはマザーのチップセットがAMD 690GなのでATI Radeon Xpress 1250(←Windows エクスペリエンスインデックスのゲーム用グラフィックスのスコアは3.1)を利用することにして購入せず。

これらのパーツで組み立てたところ、Windows Vista Home Premiumがストレスなく動くようになりました。これまではAthlonXP 2500+、512Mメモリ、グラフィックはGeForce2 FX5200(128M)だったので、反応が遅く、Windows Aeroが使えない状態でした・・・。(←今後はLinux機として活躍してもらう予定)

本当にWinは金がかかるなあ。

ちなみにこのマシンにVine4.1やUbuntu7.04はインストール不可(ブラックスクリーン状態のまま)でしたが、Etchはインストールできました!

2007年6月 2日

●引越し後、本格的に再開

INET環境が復活してからも放置状態だったんですが、今日になってようやく時間がとれたのでHPを更新しました。内容は

・MovableTypeを3.35へUP
・プロフ・環境のページの更新
・リンクページの見直し
・トップページの見直し

等です。今後ですが、とりあえずサーバーをEtchにしようかな?と考えています。