My Tips(MovableType)
このページではMy TipsのうちMovableTypeの導入について紹介していきます。
[サーバー編]
[クライアント編&その他編]
[MovableType編]
[IPnuts編]
[MythTV編]
[ダイナミックDNS編]
[Debian Sarge編]
★MovableType編(H17.8.30訂正)
現在のMovableTypeはVer3.1です。Ver2からのアップグレードにはMovable Type 3.x 導入手順が親切で分かり易いと思います。
MovableType関連の日記です。インストールしてからもコメントスパム対策などいろいろとやる事がありますね!
2004年03月22日:トラックバックの履歴を表示させる
2004年03月30日:DebianでMovableType
2004年04月17日:PerlのバージョンがUPしたらMovable Typeが動作しなくなった
2004年04月22日:トラックバックとコメントスパム
2004年10月19日:コメントスパム
2004年11月26日:Movable Type 3.12リリース
2005年01月10日:ログインできない
2005年01月25日:backgammon
2005年01月28日:Movable Typeの脆弱性対応パッチ
2005年01月31日:Movable Type 2.6から3.1へバージョンアップ
2005年02月1日:Movable Typeのテンプレートのカスタマイズ
2005年02月2日:Movable Type 3.15
2005年02月3日:まとめてスパム対策
2005年02月5日:MT-Blacklist2.04βインストールできない
2005年02月7日:MT-Blacklist2.04β解決!
2005年02月8日:MT-DSBLの導入
2005年02月9日:Six Apart のオススメ!
2005年04月10日:アドレスの変更は思っていたより大変だった・・・
2005年04月15日:Movable Type3.151へ
2005年07月09日:Movable Type 3.17 日本語版
2005年08月25日:コメントできない
2005年08月26日:Movable Typ3.2
2005年08月27日:MovableTypeのDBをMySQL化する?
2005年10月18日:Movable Type 3.2日本語版 Release-2
2005年11月5日:コメントスパムがやってきた
2005年11月13日:コメントスパム対策 for MT3.2
2006年10月12日:Movable Type3.3で再構築ができない
2006年10月22日:Movable Type3.3で再構築ができない-解決!
2006年10月26日:MovableTypeのテンプレート
2006年11月26日:Berkeley DBからMySQへLデータベースを移行しました
2006年11月26日:テンプレート変更
2007年01月06日:サーバー機を交換したものの・・・
2007年01月08日:トラックバックスパム対策
2007年08月13日:BLOGにログインできない稿できない・・・
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最近はBlogサイトが注目を集めているようですが、私がBlogに挑戦しようと思ったのは便利な日記用のCGIを探していてBlogdを見つけたからです。そして無料〜有料なものまでいろいろなサービスが提供されている中で、自宅のLinuxサーバーにインストールして運営できるMovableTypeを選択(Blogの中でMovableTypeはメジャーで情報が多く&日本語化のパッチが提供されており導入しやすいのが決め手でした)しました。
(日記にも書きましたが)最終的には私は書籍を購入して設定を進めたのですが、インストールだけならGoogleで多くの情報を入手できるので、自分でCGIを導入している人ならMovableTypeのインストールは難しくないと思います。ただMovableTypeでは本体のファイルだけでなくデーターベースソフトや(必ずしも必要ではないが入れたほうがお勧めの)画像表示のソフト等も合わせてインストールしないと動いてくれません・・・。私も何度か壁にぶつかったのでその辺をここでまとめておきます。
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第一にMovableTypeが動作する条件をクリアーしているか確かめましょう!
(私の環境はDebian SargeですがX関連はインストールしていません。でも動作条件はクリアーできました。)
★MovableTypeが動作する条件
・CGIが動かせること
・perlはversion5.004_04以上のバージョンがインストールされていること
・Perlモジュールのデーターベースがインストールされていること
(私はBerkeley DBを選択しましたがMySQLやPostgreSQLでも可能なようです)
動作条件をクリアーしたら次はインストールですが、私の場合は3つの壁がありました。
1.データーベースモジュールのインストール
2.ImageMagick-perlのインストール
3.画像が表示されない
この壁をどーやってクリアーしたかは後述するとして、実際にインストール作業に入ります。順番としては
1.データーベースのインストール(関連するモジュールもインストールする)
2.MovableType本体のインストール(日本語化もあわせて行う)
3.画像表示ソフトのインストール
4.MovableTypeの設定
と進んでいきます。
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1.データーベースのインストール
まずはデーターベースファイル(Berkeley DB)&そのモジュール(DB_File&Jcode)をインストールします。Berkeley DBのインストールは
tar zxvf db-○●◎.tar.gz
cd db-○●◎
cd build_unix
../dist/configure
make
make install
でOKです。次にDB_FileですがDB_File-1.78が参考になります。ポイントは Berkeley DBのインストール先ディレクトリ(=おそらく/usr/local/BerkeleyDB.4.○/)をconfig.inのINCLUDEとLIBの箇所に指定してやることです!
最後にJcodeですが
perl Makefile.PL
make
make test
make install
で終わりです。
私の環境ではBerkeley DBに該当するlibdb4.3はデフォルト?でインストールされていたので、#apt-get install libdb-file-lock-perl libjcode-perl libjcode-pm-perlを実行するだけで上記3つは終了しました。
2.MovableType本体のインストール
MovableType本体のインストールですが、INETで検索すれば有用なページが見るかるでしょう!とりあえず途中でのチェックポイントmt-check.cgiでエラーがでなければOKです。
3.画像表示ソフトのインストール
画像表示ソフトをインストールしておけばMovableTypeでサムネール表示ができるのでインストールすることをお勧めします。
Sargeでは#apt-get install imagemagick perlmagick webmagickで終わりです。なおDebianでMovableTypeで紹介しているlibmagick5はlibmagick6にバージョンアップしてlibdps1と共にインストールされていました。
4.MovableTypeの設定
mt-check.cgiをクリアーし、mt-load.cgiでも問題がおきず、いよいよMovableType(mt.cgi)を実行すると・・・動きました!!!・・・でも画像が表示されていない・・・。
これはmt.cfgにコメントで説明書きがあります。
私は/var/www/cgi-bin以下にインストールしたんですがdocs&images&styles.cssの各ファイルやフォルダはcgi-bin以下ではダメですよ!ということなので上記に該当するものは/var/www/html以下に移してやると・・・ようやく画像が表示されるようになりました!!!。
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とここまで何度か挫折しそうになりながらGoogleしまっくてインストールは完成したんですが、次にどーしたらWebデビューとなるのかわからず、最終的に書籍を購入してその後の設定を進めました。(簡単に書けば公開するウェブログを作って設定を加え、その後はエントリーをUPしていけば良いのですが・・・)
★インストールだけならINET上の情報でも可能ですが、本ではMovableTypeのカスタマイズ方法など有用な情報も多く購入した価値はあったと思っています。
また私の場合は自宅サーバーで動かすというのが第一の条件だったのですが、今までの説明が難しいかも?という人はINET上で提供されているサービスを利用したほうがスマートで良いでしょう。