My Tips(ダイナミックDNS)
このページではMy TipsのうちダイナミックDNSについて紹介していきます。
[サーバー編]
[クライアント編&その他編]
[MovableType編]
[IPnuts編]
[MythTV編]
[ダイナミックDNS編]
[Debian Sarge編]
★ダイナミックDNS編
自宅でサーバーを公開する場合、本来はドメインを所得してDNSサーバー等を構築するものでしょうが、そのような環境が用意できなくてもダイナミックDNSを利用すれば自宅でサーバーを公開することができます。詳しい仕組みは"ダイナミックDNS"をキーワードにしてINETで検索すれば簡単に見つけることができるでしょう。
ダイナミックDNSのサービスは無料〜有料、国内〜海外のものまで様々な形態があります。またサポートしている機能も個々に異なるので、自分がどのサービスを選んで良いか初めは分かりにくいかもしれません。(サービスの一覧表はフリーDynamicDNSサイト一覧&DiCEサポート表が参考になります)
ただ普通に考えれば
1.無料で
2.回線が安定していて
3.提供しているサービスが豊富で
4.日本語のサービスで
5.INETで情報が豊富=導入しやすい
といったあたりが判断の基準になるでしょうが、私の場合は何よりも自分で使うことのできるIP自動更新スクリプトがあること!を優先して選びました。その結果現在は
(1)DynDNS
(2)HN.ORG
(3)家サーバー・プロジェクト
を利用させてもらってます。
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では具体的にLinuxでの設定ですが
(1)DynDNS
・設定は自宅サーバーで行こうやDynDNSによるドメイン取得を参考に進めました。
・IPアドレスの自動更新は2005年05月23日:ddclientを利用してます
・DynDNSのセールスポイントは何と言ってもダイナミックDNSの本家であるだけに、海外のサイトにもかかわらずINETでの日本語の情報が豊富なことです。もちろん回線も安定しており、私の環境ではメインで利用させてもらっています。
(2)HN.ORG
・設定は2005年07月10日:hn.orgアカウントGET!にあるようにアカウントを所得し、設定を行いました。
・IPアドレスの自動更新にはDynDNSと同様にddclientを利用してます。
・HN.ORGを選んだ最大のポイントは無料でフルドメイン名をサポートしていることで、ドメインを持っている人なら魅力的ですよね!
・その他参考:Yahoo!BB+FreeBSDによるホームサーバーの構築
(3)家サーバー・プロジェクト
・設定はHPから新規ユーザー登録→ログイン/IPアドレス登録と進むだけです。
・IPアドレスの自動更新はルーターを使わないサーバーの"ieserver専用IPアドレス更新スクリプト"を利用してます。
・家サーバーを選んだのはieserver専用IPアドレス更新スクリプトの存在&導入の簡単さです。参考とするHPは家サーバー・プロジェクトのHPのみで十分でした。
*(1)〜(3)の他にもVineLinuxで自宅サーバーで紹介されている"No-IP.com"も検討しました。
*HN.ORGは既にサービスが終了しています(←2006年02月21日:hn.orgサービス停止)。