(基本的なものを除いた)コマンド集(←防備録を兼ねてます)
(はじめにキーを押しながら使うコマンド、次に直接入力するコマンドでアルファベット順になってます!)
Ctrl + Alt + BackSpace Xの強制終了 Ctrl + Alt + F○ 仮想コンソールの呼び出し
(F○はファンクションキー)Ctrl + r bashの履歴検索 alien rpmパッケージをdebファイルに変換する
alien hoge.rpmでhoge.debが作られるat 時間を指定する
at now + 1hourで今から1時間後
at hh:mm DD.MM.YYで年月日と時間を指定するatq atで指定した実行待ちジョブを表示する atrm atで指定した実行待ちジョブを削除する cal カレンダーを表示する
cal -3で前後の月を含めた3ヶ月分を表示するcd - 直前の作業ディレクトリへ移動する chgrp AA hogehoge hogehogeファイルのグループをAAに変更する chown AA:BB hogehoge hogehogeファイルの所有者をAA、グループをBBに変更する dig ドメイン名に関する情報を集める
正引きはdig www.hogehoge.com、逆引きはdig -x IPアドレスのように使う
参考:サーバのIPアドレスを調べるには(dig編)dmesg | less 起動時のメッセージをページ単位で読む dpkg 参考:パッケージ管理コマンド一覧やパッケージ管理 du -a -h | sort -nr カレントディレクトリ内ですべてのファイルをディスク使用量の高い順に並びかえる du -s /home/*/ | sort -nr /home以下でディレクトリ単位でディスク使用量の高い順に並びかえる find /usr -name "hogehoge" /usr以下でhogehogeという名前のファイルを探す host ドメインサーバを使ってホスト名の検索を行なう
host www.hogehoge.comやhost IPアドレスのように使う、-aオプションで詳細表示するkcc -c hoge.txt hoge.txtの文字コードを調べる
(Vineではインストールが必要)kill ○○ プロセスの強制終了
○○には上のプロセスID番号が入る
ダメな場合はkill -KILL ○○とするlpq プリンタの印刷ジョブを表示する lprm 印刷キュー内の印刷ジョブを取り消す lha a hoge.lzh abc.txt カレントディレクトリのabc.txtをhoge.lzhというファイル名で圧縮する
(ディレクトリを指定しても問題なし)lha e hoge.lzh hoge.lzhを解凍する locate hogehoge ファイルデータベースを使ってhogehogeを高速検索する(高速ですがデータベースにないと見つかりません)
データベースを作成するのはupdatedbnkf -ed hoge.txt > hogehoge.txt SHIFT_JISのhoge.txtをEUC-JPのhogehoge.txtへ変換する
(Winで作ったhoge.txtをLinuxで読めるhogehoge.txtに変換する)nkf -sc hoge.txt > hogehoge.txt 上の逆パターン postfix flush Postfixで停滞キューを強制排出する
postqueue -fも同じpostsuper -d <○○> Postfixで停滞キューを削除する←○○にはキューのID番号が入る
postsuper -d ALLで停滞キュー全てを削除するsync バッファキャッシュをディスクに書き込む tar cf - /home | gzip -c > hoge.tar.gz /home以下をhoge.tar.gzに圧縮する uname -r カーネルの表示
(-aでカーネルの作成日等の表示)unzip hoge.zip zipファイルを展開する zip hogehoge.zip hogehoge.file hogehoge.fileを圧縮してhogehoge.zipを作る
-rオプションでディレクトリ単位でも可能zipinfo hogehoge.zip zipで圧縮されたファイルの中身を見る
-lや-vオプションで詳細を表示する
*上記以外の圧縮・解凍コマンドは2004年7月19日"tar.bz2ファイルを解凍する"のリンクが参考になります!
vi編[top]編集モードで使用するコマンド
:q:終了する私の場合これ以外の操作が必要になるのなら(又は長い文章の場合もそうですが)、他のエディターを使ってます。やはりviの出番は設定ファイルを触る時が圧倒的ですね
:q!:強制終了する
:w ファイル名:保存する←ファイル名をつけなければ上書き保存
x:カーソルの文字を削除
dd:カーソルのある行を削除
yy:カーソルのある行をコピー
P:貼り付け
p:カーソルのある行の下に貼り付ける
/○:カーソルの位置以降で○を検索←○は文字列
n:同じ○で続けて検索する←/○ Enter後に続けてnを押す
?○:カーソルの位置以前で○を検索←○は文字列
emacs編[top]Winで作ったファイルの日本語をそのまま読めるので便利なemacsですが、(X上で使うのならマウスから問題なく操作できるものの)マウスが使えない場合ではコマンドを知らないとお手上げ状態になってしまいます(もちろんkonも実行しないと文字化けしますが)。そこでごくごく簡単なコマンドだけですがまとめてみました。
Ctrl + x → Ctrl + f:ファイルを開くまだまだ序の口でしょうが、とりあえずこれくらい知っておけばなんとか使えるのではと思います。
Ctrl + x → Ctrl + s:ファイルを保存する
Ctrl + x → Ctrl + c:終了する
Ctrl + _ 又は Ctrl + x → u:やりなおし
Ctrl + g :困った時(パニックになった時)に押す
Ctrl + @ :範囲選択の先頭をマークする
Ctrl + w :カット
ESC → w :コピー
Ctrl + y :貼り付け
Ctrl + s :検索
Ctrl + \ :日本語入力をONにする(もう一度押すとOFF)
スペースキー : 入力した文字列の変換
Enter : 決定
Ctrl + o :変換候補の文節を伸ばす
Ctrl + i :変換候補の文節を縮める
canna編[top]日本語入力は慣れるしかないのですが、その前に使い方を知らなくては話になりません。ということで簡単にまとめてみました。
起動&終了:Shift + Space日本語の入力のページが参考になります。
変換:Space
決定:Enter
選択文節の移動:→、←
選択文節の範囲の変更:Shift + →、Shift + ←
変換候補一覧のキャンセル:Ctrl + g
rebuild編[top]rpmファイルは便利ですが、自分の環境にあったrpmファイルが用意されているとは限りません。またrpmコマンドで上手くインストールできないこともあるでしょう。そんな時にSRPMファイル(src.rpm)があればrebuildして自分の環境にあったrpmファイルを作ることができます。
使い方は一般ユーザーのままホームディレクトリ内でrootでも実行できます(その時は/root/rpm/RPMS/i386にhoge.i386.rpmができます)がrootはどんなファイルにもアクセスできるので、誤操作の影響をださないためにも一般ユーザーで実行したほうが良さそうですね。
rpmbuild --rebuild hogehoge.src.rpm
としてやれば/home/ユーザー名/rpm/RPMS/i386にhoge.i386.rpmができているはずです。
*Vineでは以前のRedhatのように現在でも rpm --rebuild hogehoge.src.rpmです。
wget編[top]基本の形:wget http://www.hogehoge.com/
よく使う形:wget -m http://www.hogehoge.com/ 又は wget -rLnp http://www.hogehoge.com/(←相対リンクのページ)又は wget -rkl 3 http://www.hogehoge.com/(←絶対リンクのページ)
オプション-m:ミラーに適したオプションで動作する←ない場合はトップページのみ・-mオプションは必要なオプションが組み合われているので、これで問題なく動いてくれると思います(画像のみを集めるような場合は -m -np オプションの方が便利かもしれません←そのディレクトリの構造にもよりますが・・・・・)
-r:再帰的ダウンロードする
-L:相対リンクだけをたどる
-np:下位ディレクトリ方面のリンクのみをたどるようにする
-l:階層の深さを指定する←0は無制限
-k:ダウンロードした絶対リンクを相対リンクに直す
-U:相手サーバーに名前を名乗る
-N:最新の状態にする
-c:途中で途切れた場合に続きからダウンロードする
-nc:レジューム機能を使って再ダウンロードする際に既存ファイルを消去させない
・wget -helpでオプションの詳細が見れます
★Linux Squareのネットワークのところにwgetの便利な使い方が紹介されています。Webサイトを一括ダウンロードするにはでは-rオプションでデフォルトで5階層を一括ダウンロードできるし、認証が必要なサイトからファイルをダウンロードするにはなど便利な使い方がたくさんあるようですね。
ただし相手サイトの負担にならないよう気をつけることも忘れないようにしましょう!
apt編[top]apt使ってますか?DebianやVineではインストール直後から使うことができ、便利すぎて手放せなくなるはずです。
私の場合はErrataのパッケージの更新がメインですが
#apt-get update
#apt-get upgrade
の2つのコマンドを実行してます。また
#apt-get install hogehoge
とやればhogehogeというソフトのインストールもできます。apt-get upgradeコマンドでインストールされない場合はこのように直接ファイル名を指定してインストールしてやります。またカーネルの場合は
#apt-get install kernel#2.4.20-19.9
のように指定してやればインストールできます。 RRPM/APTによるパッケージ管理 のページに解説があります。
DebianではDebian Sarge編のコマンド参考。
afio編[top]・バックアップファイルを作るには
(/home以下をhoge.bkというファイルにバックアップする)
find /home | afio -ovZ hoge.bk
・保存したバックアップファイルを解凍するには
(解凍したい場所へ移動してから)
afio -ivZ hoge.bk
私も愛読しているメルマガ「Linux探険隊」 が参考になります。
私はafioを使って毎日バックアップを取るようにしています。その設定はこちら。
rsync編[top]バックアップする時にWinでは同期をとるソフトを使用していますが、Linuxではrsyncコマンドを使います。(参考ページはrsync (+ ssh) で簡単バックアップ(手抜き編)やrsync を使用して2つのディレクトリの同期をとる方法です)
私の場合、使用目的はHDD上のバックアップファイルをPDへ保存することなので、sshは不要になり
#rsync -avz --delete HDD上のバックアップフォルダ /mnt/pd/バックアップフォルダ
という形になります。オプションもいろいろあり、異なるPC間でも実行可能なので工夫すればもっと便利に使えそうですね。
rpm編[top]必須コマンドとして常用しているrpmですが、ここでは便利な使い方をまとめてみます。
・rpm -ivh --test hogehoge.rpm:hogehogeというrpmファイルのインストールをテストする(実際にインストールはしない)
・rpm -qa | grep hogehoge:インストール済みのhogehogeというファイルを調べる
・rpm -ql hogehoge:hogehogeがどこにインストールされたかを調べる(対象がrpmデーターベースの場合)
・rpm -qlp hogehoge.rpm:hogehoge.rpmがどこにインストールされたかを調べる(対象がrpmファイルの場合)
・rpm -qi hogehoge:hogehogeの情報を表示する(対象がrpmデーターベースの場合、対象がrpmファイルの場合は上記のようにpオプションを加えること)
・rpm -qf hogehoge:hogehogeファイルがどのrpmパッケージからインストールされたものか調べる
・rpm --rebuilddb:rpmデーターベースを再構築する、説明はrpmコマンドがハングアップしてしまうときは へ
・rpmfind hogehoge:ネット上にあるhogehogeという名のrpmパッケージを検索する、説明はネット上にあるRPMパッケージを検索するには へ
w3m編[top]w3m マニュアルの中からよく使うコマンドをまとめてみました。
o:設定パネルの表示私のw3mの用途としてはテキストのページを見て、探して、必要ならばダウンロードするというくらいなのでこれで十分と思ってます。
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